新米パパの皆様、タイトルの制度ご存知ですか?
そんな偉そうに書いている私は、妊娠が発覚するまで知らなかったのですが調べてみて実際に申請してみた。
まずは会社とのやりとり。
今のご時世取得させてもらえる会社が多いのでしょうが、私のいた会社は違いました。。
会社へのメリットがあること、法的に取得が認められていること等を提示してようやく取得することができました。
どうしても会社の協力が必要となるため、ちゃんと交渉。
取得の流れはこんな感じでした。
会社へ報告、申請書類を2週間前までに労務士さんから行政へ申請してもらえるようにお願いする。
事前にやることはこれくらい。会社とのお話し合いが一番難儀するところですね!
で、実際に取得する日が来たら休暇開始です。
とここで確認ですが、制度的に期間が決められているので注意が必要です。
出生後の8週間以内に4週間の育休を取得できるという内容。私はてっきり勘違いしており、まるっと一ヶ月休暇するつもりでした。
1か月ではなく4週なので28日間になります。1日に開始したら29日からは復帰が必要という感じです。
私は一括で取得しましたが、分けて取得も可能。2週間休んで復帰、そしてまた2週間の育休取得そんな感じの取得方法があります。但し8週間以内というのが決まっていますのでご注意ください。
取得してみての感想ですが、産まれて一ヶ月間、連続で4週とって良かったと思いました。
産まれてすぐはママの体も心も、元通りになっていません。
かなり痛そうだし、しんどそう。イライラもしてるし、なにより赤ちゃんって育てるのほんとに大変。
3時間ごとにミルクあげるのも、夜中泣くのも、寝かしつけるのも、オムツ替えるのも、人の命を育てていくってめちゃくちゃ大変。
最初の一ヶ月だけでもパパメインで育児、家事をやりましょう。
育休終わってからでも育児も家事もやりますが、産後一ヶ月はなにがなんでもパパがやりましょう。
10月10日お腹で赤ちゃんを育てて守ってくれたママに、ちょっとでも時間と余裕をあげましょう。
というのが意識的に強かったので4週間連続での取得がおすすめです!
復帰後3週間ほどで給付金の振り込み確認。
給付金の金額は直近の給与の80%となっていますが、社会保険料が免除されているので、実質100%というのが政府が提示しているないようです。
私も実質100%という感じでもらってたような気がします。
取得時に給付のないようが変わったので、当初自分で計算していたより多くてちょっと嬉しかったです!
会社側にも助成金が入るようなので、交渉の際には提示してみましょう!
上司や年配の方からは結構否定される男性の育休。
お子さんの小さい一瞬の時を過ごせるのは本当に今しかない。
理解してくれない会社、上司とはおさらばするくらいの感覚で育休取得を目指しましょう!
会社側は拒否することは明確な法律違反となるのでバレれば、各都道府県労働局雇用環境均等が調査に入り、厳しい行政指導が行われます。
さぁ新米パパたち、勇気を出して申請しよう!