シンボルツリー
おしゃれで後悔しない!シンボルツリーにおすすめの植樹10選【初心者向け】
家の外観をグッとおしゃれにしてくれる「シンボルツリー」。
新築や外構づくりで「1本は植えたい!」と考える人も多いですよね。
ただ、実際に選ぶとなると…
- 成長しすぎない?
- 落ち葉は大変?
- 虫は付きやすい?
- 価格はどれくらい?
など、気になることもたくさん。
今回は、見た目・育てやすさ・人気・価格帯を踏まえて、初心者でも選びやすいシンボルツリー10選をブログ風にまとめました!
1. オリーブ
特徴
南欧風のおしゃれな雰囲気が人気。
ナチュラル系・カフェ風の家と相性抜群です。
メリット
- 常緑樹なので1年中葉が楽しめる
- 成長が比較的ゆるやか
- 洋風住宅にかなり合う
デメリット
- 害虫が付くことがある
- 品種によっては実が落ちる
価格帯
- 小苗:3,000〜8,000円
- シンボルサイズ:15,000〜50,000円
2. シマトネリコ
特徴
スタイリッシュで軽やかな葉が人気。
メリット
- 成長が早い
- 日陰にも比較的強い
- モダン住宅に合う
デメリット
- 放置するとかなり大きくなる
- 定期的な剪定が必要
価格帯
- 5,000〜30,000円前後
3. アオダモ
特徴
雑誌やInstagramでも人気の高い樹木。
メリット
- 樹形が美しい
- 四季を感じられる
- 和風・洋風どちらも合う
デメリット
- 落葉樹なので冬は葉が落ちる
- 人気でやや価格高め
価格帯
- 10,000〜80,000円
4. ハナミズキ
特徴
春の花が非常に美しい定番樹木。
メリット
- 春に花が楽しめる
- 秋の紅葉も綺麗
- 成長が穏やか
デメリット
- 夏の強い西日に弱い
- 病気に注意が必要
価格帯
- 8,000〜40,000円
5. ソヨゴ
特徴
風で葉が揺れる音が心地よい人気樹木。
メリット
- 常緑で管理しやすい
- 虫が比較的付きにくい
- 和モダンにも合う
デメリット
- 成長がゆっくり
- 大きいサイズは高価
価格帯
- 10,000〜60,000円
6. ヤマボウシ
特徴
初夏の白い花がとても爽やか。
メリット
- 病害虫に強い
- 樹形が自然で美しい
- 紅葉も楽しめる
デメリット
- 落葉樹
- 花が咲くまで数年かかることも
価格帯
- 8,000〜50,000円
7. レモンの木
特徴
実も楽しめる人気の果樹系シンボルツリー。
メリット
- 収穫が楽しい
- 香りが良い
- おしゃれ感が高い
デメリット
- トゲがある品種も
- 寒さに弱い
価格帯
- 3,000〜20,000円
8. ジューンベリー
特徴
春の花・初夏の実・秋の紅葉が楽しめる万能樹。
メリット
- 四季を楽しめる
- 実を食べられる
- ナチュラルガーデンに最適
デメリット
- 鳥が実を食べに来る
- 落葉あり
価格帯
- 5,000〜30,000円
9. モミジ
特徴
和風庭園の王道。最近は和モダン住宅にも人気。
メリット
- 秋の紅葉が圧巻
- 涼しげな雰囲気
- 和モダンと相性◎
デメリット
- 落葉掃除が必要
- 西日に弱い場合がある
価格帯
- 8,000〜50,000円
10. フェイジョア
特徴
銀色がかった葉がおしゃれな注目樹木。
メリット
- 常緑で管理しやすい
- 花も実も楽しめる
- 乾燥に強い
デメリット
- 寒冷地では育てにくい
- 実を付けるには受粉が必要な場合も
価格帯
- 5,000〜25,000円
シンボルツリー選びで失敗しないコツ
① 成長スピードを確認する
「気づいたら大木に…」はよくある失敗。
特にシマトネリコは成長がかなり早めです。
② 落葉樹か常緑樹かを決める
- 常緑樹 → 掃除がラク
- 落葉樹 → 四季を楽しめる
ライフスタイルに合わせて選ぶのがおすすめ。
③ 家のテイストに合わせる
- ナチュラル → オリーブ・アオダモ
- 和モダン → モミジ・ソヨゴ
- 南欧風 → オリーブ・レモン
まとめ
シンボルツリーは、家の印象を大きく変える大事な存在です。
特に人気なのは…
- おしゃれ重視 → オリーブ
- 育てやすさ重視 → ソヨゴ
- 四季を楽しむ → アオダモ・ヤマボウシ
- 実も楽しみたい → レモン・ジューンベリー
このあたり。
「見た目」だけでなく、
成長スピード・落葉・管理のしやすさまで考えて選ぶと、長く満足できるシンボルツリーになりますよ!
