2026年版|本当に備えておきたい「防災バッグ」おすすめ10選
地震・台風・豪雨…。
最近は「とりあえず用意しないと」と思っていても、種類が多すぎて何を選べばいいかわからない人も多いですよね。
今回は、
- 価格帯
- 中身
- メリット・デメリット
- どんな人向けか
を踏まえて、「買って後悔しにくい防災バッグ」を10個まとめました。
防災バッグを選ぶ時のポイント
まず大事なのはこの4つ。
| チェック項目 | 理由 |
|---|---|
| 水・食料が入っているか | 最低3日分欲しい |
| トイレがあるか | 災害時かなり重要 |
| モバイル充電対応か | 情報収集に必須 |
| 重すぎないか | 持って逃げられないと意味がない |
特に小さい子供がいる家庭は、
- おむつ
- ミルク
- 子供用おやつ
- 母子手帳コピー
を追加で入れておくのがおすすめです。
1. アイリスオーヤマ BRS-33(コスパ最強)
アイリスオーヤマ BRS-33 防災リュックセット 33点 ブラック
価格帯
約4,000〜6,000円
主な中身
- LEDライト
- ラジオ
- アルミブランケット
- 携帯トイレ
- マスク
- 給水バッグ
メリット
- とにかく安い
- 初めての防災バッグに最適
- 必要最低限は揃う
デメリット
- 保存食は少なめ
- バッグ耐久は普通
こんな人向け
「まず最低限揃えたい人」
2. LA・PITA SHELTER(超人気モデル)
防災セット SHELTER ファミリー
価格帯
約20,000〜25,000円
主な中身
- 保存水
- 保存食
- 多機能ラジオ
- 簡易トイレ
- エアマット
メリット
- 防災士監修で安心
- バッグがかなり丈夫
- 中身のバランスが良い
デメリット
- 値段は高め
- 少し重い
こんな人向け
「家族用をしっかり揃えたい人」
3. 山善 防災バッグ30点セット
防災バッグ YBG-30R
価格帯
約4,000〜5,000円
主な中身
- レインポンチョ
- ホイッスル
- 懐中電灯
- 衛生用品
- 給水バッグ
メリット
- 内容がかなり実用的
- コスパ良好
- 軽量
デメリット
- 食料は別で必要
- リュック容量は少し小さめ
こんな人向け
「軽さ重視の人」
4. ものすごい防災セット(避難性能が強い)
価格帯
約25,000〜35,000円
主な中身
- キャリー付きバッグ
- 保存食
- ライト
- トイレ
- 防寒用品
メリット
- キャリー移動可能
- 水に強い
- 夜間反射付き
デメリット
- サイズ大きめ
- 収納場所を取る
こんな人向け
「本格的に備えたい人」
5. 女性防災18点セット
女性防災18点セット (LY-50R)
価格帯
約4,000〜6,000円
主な中身
- 衛生用品
- ブランケット
- 携帯トイレ
- マスク
- 防災ライト
メリット
- 女性向け内容
- コンパクト
- 一人暮らし向き
デメリット
- 水・食料少なめ
- 長期避難には不足
こんな人向け
「女性の一人暮らし」
6. 2人用44点 防災セット
防災セット 2人用44点 BS2-44
価格帯
約12,000〜15,000円
主な中身
- 2人分保存水
- 非常食
- 簡易トイレ
- ライト
- ブランケット
メリット
- 夫婦用にちょうどいい
- コスパ高い
- 最低限しっかり揃う
デメリット
- バッグが少し簡易的
- 荷物は重め
こんな人向け
「夫婦・カップル世帯」
7. GUARD 防水バケットバッグ防災セット
価格帯
約15,000円
主な中身
- 防水バッグ
- ライト
- 衛生用品
- ホイッスル
- 救急用品
メリット
- 防水性能が高い
- 中身カスタムしやすい
- デザインが良い
デメリット
- 保存食少なめ
- 自分で追加が必要
こんな人向け
「子育て世帯・ペット家庭」
8. EX.ホーム・セーフ・ホーム
価格帯
約13,000円
主な中身
- 防水バッグ
- 防寒用品
- ライト
- トイレ
- 緊急避難用品
メリット
- バッグが浮き具になる
- 洪水対策にも強い
- 防水性能高い
デメリット
- 食料は少ない
- バッグがやや特殊
こんな人向け
「水害地域の人」
9. 車載向け防災セットDX
価格帯
約14,000円
主な中身
- ガラス割りハンマー
- シートベルトカッター
- ライト
- トイレ
- 防寒用品
メリット
- 車避難特化
- 渋滞・豪雪対策向き
- 水害にも強い
デメリット
- 家用には不足
- 車載スペース必要
こんな人向け
「車移動が多い家庭」
10. 山善 13点セット(超入門向け)
防災バッグ 13点セット 山善 YBD-13
価格帯
約2,000円前後
主な中身
- アルミシート
- マスク
- 軍手
- ライト
メリット
- とにかく安い
- 子供部屋用にも良い
- サブバッグ向き
デメリット
- 中身は最低限
- メイン運用は厳しい
こんな人向け
「まず置いておきたい人」
実際に追加したい“必須アイテム”
防災セット購入後、これだけは追加推奨です。
| アイテム | 理由 |
|---|---|
| モバイルバッテリー | スマホ命綱 |
| 常備薬 | 入ってない事多い |
| 現金 | 停電で電子決済不可 |
| 子供用品 | おむつ・ミルク |
| ペット用品 | フード・リード |
| 靴 | ガラス対策 |
個人的におすすめな選び方
一人暮らし
→ アイリスオーヤマ or 山善
子育て世帯
→ SHELTER or GUARD
本気備蓄
→ ものすごい防災セット
車移動多い
→ 車載防災セットDX
防災バッグは「買って終わり」じゃなく、
半年に1回は中身チェックするのがかなり大事です。
特に、
- 水の期限
- 食料期限
- 電池
- 子供用品サイズ
は意外と忘れがちなので要注意です。
