ほぼ40歳のおじさんが、宅建士を独学で取るまで勉強頑張ります。
「今さら勉強なんて頭に入るんかな…」
そんな不安を抱えながら、ほぼ40歳のおじさんが宅建士試験に挑戦することにしました。
学生時代みたいに何時間も集中できるわけでもない。
仕事もある。家のこともある。疲れたら普通に寝たい。
それでも、
- 将来のために資格が欲しい
- 不動産の知識を身につけたい
- “何かをやり切った”経験が欲しい
そんな理由から、独学で宅建士合格を目指します。
この記事では、現在の勉強状況や使っている参考書、勉強法、見ている動画などをまとめていきます。
これから宅建を目指す同世代の方の参考になれば嬉しいです。
そもそも宅建士ってどんな資格?
不動産学 の国家資格で、正式名称は「宅地建物取引士」。
不動産売買や賃貸契約の際に重要事項説明などを行える資格です。
不動産業界では超定番資格で、
- 不動産会社
- ハウスメーカー
- 建築関係
- 投資関係
など、かなり幅広く活用できます。
合格率は毎年15〜18%前後。
決して簡単ではないですが、「ちゃんと勉強すれば独学でも狙える資格」と言われています。
現在のレベル
正直に言います。
ほぼ初心者です。
民法?
借地借家法?
都市計画法?
名前だけ聞いたことあるレベル。
しかも学生時代からだいぶ時間が空いているので、暗記力もかなり怪しい…。
ただ逆に、
「ゼロからどこまで行けるのか」
をリアルに発信できる気がしています。
使用している参考書
今回メインで使っているのはこちら。
「みんなが欲しかった!宅建士の問題集」
みんなが欲しかった!宅建士の問題集
この問題集を選んだ理由はシンプルで、
- 見やすい
- 初心者向け
- 解説がわかりやすい
- 本屋でめちゃくちゃ積まれていた
からです(笑)
実際に使ってみると、フルカラーで読みやすく、
「難しい法律用語だらけで挫折する」という感じが少ない印象。
特に40代近くになると、
“読みやすさ”はかなり重要
だと思っています。
今やっている勉強法
現状の勉強法はかなりシンプルです。
① とにかく問題を解く
最初から全部理解しようとしても無理なので、まず問題を解いています。
当然めちゃくちゃ間違えます。
でも、
- 「こういう聞かれ方をするんだ」
- 「宅建ってこんな感じなんだ」
という雰囲気が掴めるようになってきました。
② 正解の文章と誤りの文章を確認する
これをかなり重視しています。
例えば4択問題なら、
- なぜこの選択肢が正しいのか
- なぜ他は間違いなのか
を確認。
宅建は「文章の細かい違い」で引っかけてくるので、
ここをちゃんと理解しないと点数が安定しない気がしています。
③ 間違えた問題に印をつける
何回も間違える問題って、だいたい同じなんですよね…。
なので、
- 苦手問題
- 何回も引っかかる問題
- 用語が混乱するところ
には印をつけて周回しています。
見ている動画
勉強中によく見ているのが、
れくお さんの動画。
これがかなり助かっています。
特に独学だと、
- 「ここ重要です」
- 「ここは深追いしなくてOK」
- 「こう覚えるとラク」
みたいな情報が本当にありがたい。
文章だけだと理解できなかった部分も、動画だとスッと入ってくることがあります。
ほぼ40歳で勉強して感じること
若い頃と違って、
“勉強時間を確保する難しさ”
をめちゃくちゃ感じます。
仕事終わりは普通に眠い。
休日も予定がある。
集中力も昔ほど続かない。
でも逆に、
- 少しずつ積み上げる
- 毎日5分でもやる
- 完璧を求めすぎない
この辺りが大事なんだろうなと感じています。
今後の目標
まずは、
「勉強を習慣化する」
こと。
いきなり高得点を目指すより、
- 毎日問題集を開く
- 机に座る
- 動画を見る
この習慣を作ることを優先しています。
宅建は長期戦になりそうなので、
途中で燃え尽きないように続けていきたいです。
まとめ
宅建士試験は簡単ではないですが、
「年齢関係なく挑戦できる資格」
だと思っています。
ほぼ40歳のおじさんですが、
- 独学
- 問題集メイン
- YouTube活用
でどこまで行けるのか、リアルに記録していきます。
同じように、
- 資格勉強を始めたい人
- 宅建に興味がある人
- 久しぶりの勉強に不安がある人
の参考や励みになれば嬉しいです。
次回は、
- 実際の勉強時間
- 模試結果
- 挫折ポイント
- 買ってよかった勉強グッズ
などもまとめていこうと思います。
